訓練所の日常

日別アーカイブ: 2025年11月17日

犬しつけ訓練、ボーダーコリー

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ビビちゃん、一晩我慢して早朝、灯りの下で大小排泄。
あんたは偉い!

防草絨毯がペットシーツ代わり。

きっかけは何でもいいから、外で排泄出来るように。
自宅では外でしないらしい。

犬しつけ訓練、ゴールデンレトリバー

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エルト君、訓練始めています。

紐・服噛みに対処。
しかし、取り敢えずの対症療法みたいなもので、根本的な意識改善には至らない。

思うようにならないと見るや唸りながらバックを取ろうとする。

今度は吉田沙保里かい!

変に遠慮されても後々やりにくくなるので、慣れるまでいろいろ大目にみるものだが、そんな事してたら益々ひどくなる。

服ごと引き倒される。
引かれて扉の鉄柱に打ち付けられる。

身体頑丈、紐の操作も岩相手にしているよう。

力に絶対的な自信を持っているので自信粉砕が必要。

とは言え、力で制圧しようとしても無駄な努力。

遊びたくて堪らない青春真っ只中、それを利用しない手は無い。
又、それしかない。

ナメシの紐では頼りない。
持参のロープ紐が役に立つ。

オーナー様もよくここまで野放し、失敬、耐えられたもの。

いろいろ手を打ったが犬が上手だったという事でしょう。

犬しつけ訓練、ボーダーコリー

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ウル君、自宅での人の優しい声掛けにネガティブ思考となる点、休止を利用して改善を図っている。

今迄の積み重ね(信頼関係、止め!の威力、服従訓練による服従心、意図せね事態での防御)で人の優位性が築けているので自重意識が働くとは思うが…。

ただ、休止そのものに嫌な感情を持たれないよう配慮はしつつ。

休止とは、伏せた後「休め、待て」の指示で腰を崩した楽な姿勢で一定時間待つ事。

手入れ時にも声掛けをはさんでいる。
緊張せず目に穏やかさが見られるのはいつの日か。

黙って手入れしておれば顔をペロッと舐めてくれたりして、おふざけ気分でブラッシングルンルンなんであるが。

ドライヤーは全く意に介さない。