訓練所の日常|京洛奈良警察犬訓練所

訓練所の日常

犬しつけ、訓練、豆柴

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陸君、左耳後ろの脱毛部に薬を塗らせてくれるようになりました。
拒否から我満へ。

臭いと感触に敏感で、不安なのでしょう。
慣らすだけでは限界があって、我満する気持ちを少し学んでもらいました。

最近、夕方の便はしない事が結構あり、フードの吸収率がアップしたのかな。
よってフード少し増量。

便の一部に油膜混じりは20日近くせず快便続き。
まだ、おやつは封印。

犬しつけ、訓練、シェパード

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ソチちゃん

犬しつけ、訓練、豆柴 

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陸君と日常を共にしていると「俺の口は無敵!」という我が儘が散見されます。

そんな怖い顔せんでも~。

親和度を計りながら、いずれしっかり言って聞かせます。
(陸に論語)とならないように頑張りましょう陸君。

散歩はユックリ歩く事も教えています。
人に配慮しながら歩く気持ちも少し芽生えてきたかな?

犬しつけ、訓練、豆柴

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陸君、「伏せ」の意味は理解出来ています。
不安から口を持ってこないように、安心感のある毛布上であらかた教えました。

犬舎扉の前で外へ出る気の時に、リードの軽い誘導と「伏せ」の声視符で伏せるようにとか、座った人の膝に首をスリスリして遊んでいて上がったままの尻も「伏せ」の言葉で下ろすようにとか。

確実性はこれから。

「待て」と「伏せ」は発音(声符)が似ているので、区別がつくように手による合図(視符)も使って分かり易く学習させます。 

気がはやっていても、人の指示に従う気持ちの養成の一環として、伏せも有効かと思います。

おやつ欲しさでは、いざというときに制止が聞きません。

犬しつけ、訓練、豆柴

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陸君、「待て」は何かと練習中です。

人の事をより意識するように成り、興奮時の制止に役立つように成ります。

犬しつけ、訓練、柴犬

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マルちゃん、今日はシャンプーに。

犬しつけ、訓練、豆柴

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陸君。
人が犬舎に入って行くと暇なのと、出してもらえる期待感もあり大層喜んでくれますが、グラウンドに出ると要求が満たされた満足感で、人にトーンダウンします。

なので、好みの玩具や身体を触っての遊び等織り交ぜ、人と訓練への興味と持続性を養いつつ、各課目を覚えていってるところです。

3才にしては好感触です。

「座れ」は、訓練中は勿論、日常いろんなケースや気分でも、一声で通じるように時にリードも使いながら学習中。

何かで頭に血が昇った時に冷静さを取り戻す有効手段の一つとして役立ってくれたらと思います。

犬しつけ、訓練、豆柴

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陸君。

お預かりの消化ケアのフードは、60gが三食続いたら50gを一回はさんで、のペースで負担がかからず良い便が続いています。

負担がかかると、一部油膜混じりになるようです。

6・4kgで入所時とあまり変わらず。

増量は様子次第。

犬しつけ、訓練、豆柴

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陸君、伏せる練習です。

前足を持ったり突っ張る尻を引き寄せたりと、不安がらせないように数日かけて段階的にあの手この手。

自宅では決して尻を下ろさない強情さを見せていたようですが。

犬舎から人が出る時に、我先に飛び出す事はせず、自宅でしつけられていたのでしょう。

犬しつけ、訓練、豆柴

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陸君、半月経って訓練所での生活ペースも順調。

雨の日は、小降り時に排泄の為に簡単な散歩かグラウンドで。

犬舎は自分の部屋という感覚らしく、シーツでしたがりません。