訓練所の日常

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柴犬のカブ君

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ご報告。

初日は、訓練所の入口から犬舎迄戻るのに20分かかりましたが、最近は諦めが早くなり興奮する事もなく2〜3分で戻れるようになりました。普通は1分位です。

この調子とばかり、本日初めて散歩に行きましたが、極端にてこずる事なく速やかに帰って来れました。

夕方、散歩に行こうとしましたが思い直し、訓練所入口より犬舎に戻ろうとしたら、不機嫌になり胴輪の紐でさえ操作させまいと前足で紐を押さえつけ怒り始めました。初日以外それは出なくなっていたのですが・・・

パニック状態にならぬよう諦める迄待っていましたが、紐を扱う人間を敵対視しています。

その印象付けが強化される事は、非常に不具合が生じますので「穏便に、穏便に」怒りが静まる迄待ちます。

我が儘が高じて攻撃的性格になっているので、矯正教育の必要性は痛感するところではありますが、信頼関係が不可欠です。

敵対視されると、その関係が築けません。

知らない所で未だ余裕がなく、こちらを受け入れる気持ちになっていないので、身体に手を持っていくと非常に警戒しています。

7ヶ月の若さと、散歩を恩に感じて心和らいでくれる事に期待。

柴犬の陸君

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お尻チョメチョメしてからかってやると喜んで人の周りをぐるぐる回ります。

呼びや脚側停座が上達して人との距離感が縮まった分、チョメチョメ遊びが訓練のご褒美として機能してきたので、以前ほどご褒美としての物品に頼らなくてもよくなってきています。

一つ一つ壁を乗り越えて。

柴犬のカブ君

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将来を考えて訓練に。

まず、紐に慣らす事から。

ご報告。
胴輪に付けた紐と首輪に付けた紐を微妙に使い分け、望まない方向にも諦めてついて来るように犬自身に学ばす事で、パニック状態にならないようにしています。

暫くは胴輪との二本紐ですが、状態を見ながら首輪に比重を移していければと思います。

パニック状態では何も学びませんし、紐への威嚇的態度は時に何割かは人にも向けられています。

頭に血が登らぬよう、冷静さの中で自ら学ぶような手綱さばきが必要です。

北風より太陽、と昔、師匠に習いました。

柴犬の陸君

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夕方、様子見に町に散歩に行って来ました。

初めての場所で緊張気味?でした。

すれ違う人や犬が近づいて来ると、勝手にチョコンと横に座り、通り過ぎる迄じっと観察していました。

先日の引継ぎ練習では、散歩中オーナー様の横ピッタリに付いて歩く時と、草の匂いを嗅いだりして引かない限り自由にブラブラ歩く時とをオーナー様の指示で切り替えて歩きました。

後、残りの期間で、もう少しの点を練習中です。

柴犬の陸君

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いつまでもボチボチでは困るのよ陸君、パシッ!と気合い、ピシッ!と脚側停座・・・してね。

太り過ぎてないので餌増量。
冬毛後少し。

柴犬の陸君

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もしもし陸よ〜陸さんよ〜♪

ゆっくり確実に進歩しています。

入所時は頭さえ満足に触らせてくれなかったですが、今は脚側停座が上手に出来た時に頭を撫でてあげると、気持ち良さそうに口を開けて穏やかな表情になります。

いろいろ通じやすくなりましたが、まだ至らぬ点は更に訓練です。

作業に対する満足感の与え方が難しいですが、伸びます、まだ。

入魂の日々。

柴犬の健君

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食欲旺盛、元気です。

柴犬の陸君

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柴犬の陸君

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素っ気ないようでいて構って欲しいのです。

構って欲しいけど自分の気が済んだら放っておいて欲しいのです(笑)

涼しい夕方などに表のサークルで寂しがらせておいて、頃合いを見計らって行くと喜びますので訓練と結びつけます。

その気分も長続きしないので訓練の順番も考えなければなりません。

横を付いて歩くのも、以前より脚側の意識が強くなってきています。

柴犬の陸君

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陸君、抱っこはメリーゴーランド。

信頼関係が築けても、人にはあっさりで関心が継続しない。

在り来たりの方法では人の気持ちもどこ吹く風。

物品意欲も、モチベーション維持に役立つ科目、時もあれば上手くいかない時も。

よって、少しでも訓練意欲向上の為には使える物は使う。(何でもくわえる弊害の心配はありません。いけない!と言えば通じます、出せも教えておきます)

又、訓練者の面白さを肌で感じてもらう為、あれほど嫌がっていた抱っこも今は抵抗しなくなっているので、メリーゴーランド式に。

これが結構ウケた(笑)

何かの役に立つはず。
直ぐに飽きるかもしれないが。

ちなみに散歩の帰り道200mは抱っこして帰る時もあります。それ以上は重い。

散歩も引かなくなり身体検査もOK、生意気さも減退、今以上に意思疎通が図れるようになる為に頑張ろうね!
オシッ!