訓練所の日常

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柴犬のカブ君

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「噛んでも咬むな」。

人の手は咬むものではなく親しむものである、カブ君。

犬舎では、じゃれ噛みもしてくれるようになり、これを良い方向に結びつけている段階。親密度は増している。

先日の面会では、一部課目をオーナー様にも実施して頂き、今迄にない従順さを褒めてもらったカブ君、
次の一ヶ月も頑張ろう。

不機嫌時(タオルで拭かれたり気分ハイ時以外に触られたり、おやつ無しに指図される等)にも我慢を覚えて口撃する事がないように、ギザギザハートよ丸くなぁ〜れ。

あまり我が儘なら、お寺さんに修行に出すよ!

柴犬の健君

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柴犬のカブ君

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犬舎では結構遊んでくれるようになりました。
共に遊んで、食べ物に代わる訓練の成功報酬を作っています。

犬舎から連れ出してもらえる高揚感を利用して、身体を触られる事にも慣らしています。お腹も見せてくれるようになりました。。
特に腹部は、紐が絡んだ時に過敏にならないように手や紐に慣らす練習をしています。

二ヶ月を経て、ようやく変化の兆しが出てきました。

犬舎以外でも自在に触らせてくたり遊んでくれるようになって欲しいところですが、テンションが下がると「ん??何、気楽に触ってんの?」となるようです。

食べ物への期待感が無くても、「座れ」「伏せ」に従うように練習中です。
伏せは、かなりの抵抗が予想されたので、条件を利用して従わせました、服従心の第一歩。

散歩は人の望む方向に不自由なく行けるようになっています。

柴犬のカブ君

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最近、グラウンドを機嫌よく走っている。以前は出口の扉をよじ登る事ばかり考えていたが最近はあまり見られない。

相手してやると、ハイになって又走る。

ようやく、此処で生活していく気分になってきた?
犬舎で機嫌のよい時には抱き上げる事も試みている。

更に懐いてくれれば威嚇時にこそ、躾が必要だが・・

移動時にテンションが高いと回転したりするので、たまに身体に引紐が絡みかけた時や、拒否の意思表示の時に闘争本能剥き出しで紐咬みする時には「止め」を教えている。
命令のような懐柔作のような・・。

実は一歳を越えてしまってた。

柴犬のカブ君

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最近、犬舎に入っていくとハイに機嫌が良い。おやつや連れ出してもらえる事の期待感。
1ヶ月前には見られなかった態度。そんな気分の良い時に遊んでご機嫌とり。

しかし、カブ君の触れてはならない領域に立ち入ると雲行きが怪しくなり緊張感が走る。

「何で、俺に命令すんねん?」

可能な範囲で馴染みを付け、いずれその領域にも立ち入らねば。


緊張時はおやつで緩和しつつ、自分の領域に人を受け入れる寛容さの養成目指して距離感を計っている段階。

柴犬のカブ君

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散歩の出かけの興奮時は、紐の操作もその場しのぎに過ぎませんが、排便排尿が済むと落ち着くので餌欲しさですが横に付いて歩きます、ので舌が紫色に変わるほど引く事なしに歩けるようになりました。

柴犬のカブ君

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祝、胴輪卒業。

チェーンに慣らしています。
強く引いた時に瞬間的に張るチェーンに、反射的に怒る癖を取り除く作業に取り組んでいます。
普通の首輪で慣らしてきた事が役にたっています。

元々身体を触られる事が好きでないそうですので、何処までなら許してくれるのか?手探り状態。鬼のような顔せんといてね、ブラシは持ってないから。

身体を撫でる事は訓練に必要、スキンシップにも欠かせません。

中々遊ぶところ迄はいかないので、取り敢えず餌で興味を持ってくれるよう訓練用語と結びつけ。

遊びは訓練の入り口。

数秒でも遊ぶ気持ちにさえなってくれれば、それなりに親和もとれてきます。

柴犬のカブ君

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腹部に紐が触れる事に慣らしています。
軽くあっさりで止めておかないと意識する。

又、強く引く時に紐のショックを与えてみても紐噛みをしなくなっています。

散歩から帰ったら早く餌を食べたいから、再度散歩に行こうとしても拒否が激しい・・・ので無理出来ない。

柴犬のカブ君

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強く引く瞬間に張る紐に、反射的に興奮して紐噛みする事もしなくなりつつあります。

自分のせいでそうなった事が理解する冷静さが出てきたのかも。

紐を跨いで回転した時に足元に絡む時だけは、犬同士の喧嘩の如く猛然とした唸り声を発しながら紐と格闘する悪癖は、訓練で「止め!」が通じ始めたら治る可能性ありだが、訓練が入れられるかどうかは未知数。

触る事から慣らしていかねばなりません。

顔付近は警戒心ありあり。

柴犬のカブ君

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散歩や所内の移動も、人の誘導する方向にわりと素直かつ冷静に方向変換するようになってきました。

胴輪の紐と首輪の紐を絡ませた状態で誘導する事から始め、今は首輪の紐だけの操作だけでも大丈夫です。
首輪での散歩に慣れてないので、強く引いてはハアーハアーぜーぜー、立ち止まって呼吸を整えさせてあげる必要があります

我が儘もあったかもしれませんが、紐や操作に対する恐怖感があったようです。

今後、何かの拍子にトラウマが出る時があるかもしれませんが、取り敢えず出発点に立てました。

脱走を試みても無駄ですよ。

要注意!