訓練所の日常

カテゴリー別アーカイブ: 柴犬

柴犬の陸君

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元気にしています。
人犬の親和や躾、訓練で刺々しさが随分無くなり、柔和な顔付きになってきました。( 7枚目は入所直後)

気まぐれながらも訓練の目的意識も出来つつあります。

あとはこれを伸ばしていきます。
一時、部分的に使っていた餌も卒業です。

訓練中、人と気持ちの通じる悦び、というようなものがこれから出てきてくれたら、更に学習意欲が高まるのですが・・・。

これからは訓練の通じる部分を増やしていかねばなりません。

やや本気混じりの咬み癖は無くなり、身体の細部も抵抗せずに触らしてくれます。

食事はフード250ccを2回。
超快食快便。肥満しないよう9kg維持。

柴犬の健君

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元気にしています。
換毛期です。

柴犬の陸君

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入所2ヶ月を過ぎ、親密度が増してきたので遠慮なくじゃれ咬みを防止出来ます。陸君、覚悟!(笑)

嫌なヤツだと思われたら、後々訓練がやりにくいし反抗心もあったので今まで軽めの防止でしたが。

何かに付け理解力あり、知らん顔しながらちゃんと分かっています。

気の問題。如何に訓練に興味を持ってもらうか、教える事より腐心する。

餌目当てにさせば、訓練の外見上の形は格段に早く進歩するものの、短期間で人の優位性を通じるようにして、穏やかさを身に付ける為にはそうもいきません。

その時々の態度を見ながら物品意欲を伸ばしつつ、訓練への興味の持たせように知恵をしぼる毎日です。
ちょっと取っ掛かりが出来つつありますが、暑いと駄目です。

先ずは興味から、いずれ作業の確実性や服従心に繋げていかねばなりません。
興味なき訓練は確実性にも繋がらないからです。

確実性は月数に応じて違います。

穏やかさが身につけば顔付きも変わってくると思います。

オーナー様によれば、目が優しくなったとの事です。

他犬からや自らの挑発的態度時等の「止め」の命令も通じてきました。

陸君、頑張ろう!

柴犬の陸君

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暑いので水浴びを兼ねてシャンプーです。

ぬるま湯じゃないと嫌みたい。

贅沢ね!(笑)

訓練も暑い時間帯は避けて、ヤル気のある朝夕に。

餌を使わない手段で、訓練との関連付けや目的意識を作っています。

散歩中の引く力も弱まってきましたが、まだまだ「通じる」と言える程の感触には至っていません。

柴犬の陸君

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元気2乗にしています。

じゃれ咬みは大分しなくなりました。興奮すると、どさくさ紛れにする事はまだあります。

月数なりの親近感も感じてくれており、躾で従順さも進歩していますが、訓練による心身の掌握までは未だ未だ時間がかかります。

フードを使うと爛々とした目で注目しますが、自分本位の気持ちでしかありません。

人にベタついてくれたら訓練も早く上達するのですが、古風な犬種ゆえ、それは期待薄。

よって、訓練の形を早く理解さす上で部分的にフードを利用はしますが、あくまでも一時的補助的使用にとどめ、訓練で穏やかな気持ちを育むのが主目的です。

時たま見せる反抗心の芽が年齢と共に肥大するのを防ぎたい。
あわよくば摘んでしまいたいものです。

柴犬の健君

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柴犬の陸君

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抱っこされている時も大分身体の力を抜くようになってきたので、長めでも我慢を覚えさしています。

地面に仰向けて、お腹すりすり耳をホジホジ、足先コチョコチョ、なすがまま人の手を受け入れるようにも慣らしつつ、オモチャで誤魔化すのも減らしています。

他の犬が餌を食べている側を抱っこして通る時は、要注意。
食欲旺盛なので八つ当りされます(笑)。

元々、軟便傾向らしいので慎重にパピー用とカロリー低め(肥満傾向)フードの割合と量を考えて。

日本犬の素っ気なさは、躾や座れ伏せだけならともかく訓練する為にはマイナスとなるので、動機付けと気持ちの繋がりを早く持ちたいところです。

それには共に遊ぶ事ですが、ボール等のオモチャに興味を示してくれるのも気分次第の場所次第ですから、ぼちぼちでんなぁ。

服従心を養っていき本質的に持つキツさの緩和に繋げていきたいところです。

柴犬の陸君

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抱っこも楽にさせてくれるようになり、暴れても「じっと」で短時間なら我慢出来ます。

寝転ばして、お腹をさすったり腕を持ったりに慣らしていきます。

まだ、オモチャで気をそらしながらですが。

どういう姿勢でも穏やかに人の手を受け入れるようになって欲しいものです。

柴犬の陸君

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オーナー様はよく分かっておられまずが、あらゆるケースで人の手をおとなしく受け入れる辛抱を身に付ける、これが全て。

キツい片鱗が垣間見える時がありますが理解力は良さそうです。

単に表面的に科目が出来る事にあまり意味は無い。
人を受け入れる気持ちが伴わないと。

訓練で本質は変わりませんが、まだ若いのでいい方向へ導く事は出来るので頑張ります。

その為には生活を共にして先ずは信頼関係を築かねばなりません。

柴犬の陸君

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遊んで信頼関係を築きつつ、先ずは躾開始です。

怪しい気分混じりのじゃれ咬み防止と、おとなしく抱っこさすように等を。