訓練所の日常|京洛奈良警察犬訓練所

訓練所の日常

シェパードのマック君

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追及訓練が成長段階の若い犬は、どしゃ降りでない限り練習はします。

犬は暑いより楽なんです。

人は嫌ですが、雨の中に出てしまえば一緒。

柴犬の陸君

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陸君、抱っこはメリーゴーランド。

信頼関係が築けても、人にはあっさりで関心が継続しない。

在り来たりの方法では人の気持ちもどこ吹く風。

物品意欲も、モチベーション維持に役立つ科目、時もあれば上手くいかない時も。

よって、少しでも訓練意欲向上の為には使える物は使う。(何でもくわえる弊害の心配はありません。いけない!と言えば通じます、出せも教えておきます)

又、訓練者の面白さを肌で感じてもらう為、あれほど嫌がっていた抱っこも今は抵抗しなくなっているので、メリーゴーランド式に。

これが結構ウケた(笑)

何かの役に立つはず。
直ぐに飽きるかもしれないが。

ちなみに散歩の帰り道200mは抱っこして帰る時もあります。それ以上は重い。

散歩も引かなくなり身体検査もOK、生意気さも減退、今以上に意思疎通が図れるようになる為に頑張ろうね!
オシッ!

シェパードのハフナー君

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追及訓練、基本的にはよく鼻を使うが、気持ちが乗らない時には若干、鼻と目が浮く傾向あり。
改善したい。

コーギーのフィー君

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ビッグベン・フィー。

訓練中、吠えながら興奮する時も多々ありますが、人に興味がある分、遊び心で楽しくやっています。

その中にも、あまり無いですが良からぬ態度の時(首輪を持とうとすると寝転んで駄々っ子になろうとする、何かの拍子に闘争本能に火が点きそうになる)は、その動作が出る瞬間に防止、それ以上気分が高じる前にたしなめる事で理解しています、賢いですからね。

人が同レベルでハイトーンになると油を注ぐようなものです。
リード付きは当たり前ですが。

牧畜犬としての活気と敏捷性、大型家畜にもひるまぬ強さがペットしてはオーナー様には荷が重いのも頷けます。

興奮するとまだまだ通じません。

シェパードのなな君

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追及訓練、安定性が高まるように日々練習。

シェパードのマック君

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追及訓練の形は一年目に殆んど出来ているので、昨年と少し違う視点で取り組めます。

鼻は使っているので(外見も中身も)、馬力をなくさずまとまりのある作業目指して日々試行錯誤。

走る姿も軽そうになってきました。

バーニーズのれん君

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訓練として人の横を良い気分で付いて歩くように教えています。

集中性あります

コーギーのフィー君

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わぁ〜るいっなぁ〜。
好き放題。

見張れない時は表に放すのやめ!(笑)

訓練始めています。訓練しながらもお互いに相手を観察中。

シェパードのマック君

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追及訓練、昨年習った事はよく覚えています。

柴犬の陸君

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元気にしています。
人犬の親和や躾、訓練で刺々しさが随分無くなり、柔和な顔付きになってきました。( 7枚目は入所直後)

気まぐれながらも訓練の目的意識も出来つつあります。

あとはこれを伸ばしていきます。
一時、部分的に使っていた餌も卒業です。

訓練中、人と気持ちの通じる悦び、というようなものがこれから出てきてくれたら、更に学習意欲が高まるのですが・・・。

これからは訓練の通じる部分を増やしていかねばなりません。

やや本気混じりの咬み癖は無くなり、身体の細部も抵抗せずに触らしてくれます。

食事はフード250ccを2回。
超快食快便。肥満しないよう9kg維持。