訓練所の日常

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柴犬のカブ君

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「休止」「座れ待て」を利用して餌時の興奮状態改善策。

食欲より訓練意識が勝っているので5分でもおとなしく待っている。

休止そのものは10〜15分くらいは出来る。

「待て」の終了で餌を与える。

《訓練》という空気を作ってから食器を用意した方が良い。

柴犬のはなちゃん

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餌の準備時間になったら調理場近くのサークルに入れておき、催促鳴きせぬように意識付けています。
あまり鳴かず我慢しています。

服従訓練もいろいろマスター中。

柴犬のカブ君

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訓練動作に対する、こちらの賞賛の気持ちがようやく通じる時もでてきた。
以前には見られなかった事である。

これが通じるようになれば、気分よく訓練してもらう為の明るい材料になり、確実性も増す。
たまのおやつも、もう必要ない。

課目的にはよく分かってきており頭も決して悪くないので、不機嫌な時にも自分の気持ちを抑えて素直に従う一部課目の更なる従順性が必要。

柴犬のカブ君

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訓練中でも身体のある部分を触られると、気分よく感じてくれるようになってきた。

指示に従う抵抗感は薄らぎつつある。

以前は、おやつ無しであれこれ課目を教えていたら段々腹を立て始めていたが、最近は慣れてきて、そういう事は随分なくなってきた。

しつけ面での攻撃的態度をたしなめなければならない事が減ってきて、「人には従わなければならない」という気持ちも影響しているのかも。

訓練中の遊戯心が少しでも増えてきて、学習意欲が高まってきて欲しい。

餌時は上手く付き合うのがベター。

柴犬のはなちゃん

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久しぶりに冷え込み、朝から−3・8度。

はなちゃんの自宅からお持ち頂いた新品ゲージに、今日はすっと入りました。

座布団が居心地よいのか、しばし、じっとしていました。

柴犬のカブ君

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訓練気分は以前より上向き。

連れ出してもらう時には身体を触られると嬉しがる。犬舎に戻る時は不機嫌になるが「ハウス」で、すっと入る。

おやつ無しに訓練せねばならないので、ご褒美は愛撫の安心感。しかし、訓練中には触っても迷惑がるので喜びを与え難い。(根本的に人に指図されるのが嫌い、俺が大将)

明るさ、喜び希薄だと訓練意欲も湧かず進歩もゆっくりなので、訓練時以外に遊ぶ時間を極力とって、関係性のプラスになれば。

訓練中の、おやつに対する期待度はかなり薄くに移行さしている。

おやつが無かろうが人に従う気持ちを作るのが第一義だが、全く無しにしても進歩が遅くなる面もあるので、微妙な線でバランスを取りつつ、おやつ欲しさの行動ではなく服従性が増すようにしている。

意欲出しの物品の利用は現時点では無理。

「止め!」は興奮Max(滅多に無いが)でも通じるようになっている。

ただ、食事時がらみは、獲物を横取りされる気持ちになるようで、程々の躾で妥協しないと犬がひねくれて更にキツくなる恐れあり。
関係性の悪化にも繋がる。

怪我の功名と言うべきか、食事時の躾によってタオルで全身を拭く時の攻撃的態度がマシになった。

概ね訓練の形は出来てきたので、確実性増強が目標。

柴犬のはなちゃん

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そう言えば、最近かしましくない、はなちゃん。

どんなものなのか?ドライブ行って来ました。

輸送中鳴くので、「止め!」で鳴き止みました

追及訓練中、車で待っている間も一声も鳴き声を発しませんでした。

分かってるのね、ちゃんと。ゴメン。

柴犬のはなちゃん

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独りぼっちにも慣れてきています。
時々、サークルに入れます。

柴犬のカブ君

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訓練は亀の歩み。

訓練中を含め、気に入らない時には低く唸る癖は出るが、即、咬む訳ではない。人には叶わない気持ちが我慢する事に繋がっている。

が、心底そう思っている訳でもない。

訓練の習得に通じる物品意欲に支障をきたさないように、戯れ噛みも敢えて許してきたが、訓練意識が出てくるに従い、殆んど物品に興味なし、遊び気分ならくわえない事もないが希薄。

支障をきたす心配をするより戯れ噛み防止。
案外、そんな気分の時は口を持たれても攻撃的態度は予想より低い。

口にシワよせつつも遠慮がちになる。

柴犬のはなちゃん

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淡々と訓練。
感情の起伏が感じられるのは、触り始めの喜んでいる時、オモチャの引っ張りっこをしている時くらい。

何を考えているのか、分かっているのか気分を推し量りながらの訓練。
カラスか?