訓練所の日常

カテゴリー別アーカイブ: シェパード

ホワイト・シェパードのモロ君

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他犬に非常に関心が強いので、呼びと、犬よりも訓練もしくは訓練者に対する興味が勝つように意識付けつつ、訓練の形にもはめていかねばなりません。

訓練は興味があってこそ成り立ちます。

形だけ無理やりさしても中身が伴いません。

親和がとれたら、案外そんなに気を使わなくてもよいです。
さすべき事はハッキリさすようにした方が良いですが、それに対する報酬(愛撫、遊び、好みの物品)があってこそ訓練が身に付いていきます。

一般論ですが、惰性で褒めてても犬の気持ちが、こっちを向いてくれません。

シェパードのランちゃん

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走!

シェパードのランちゃん

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元気一発!!

訓練の入ってないシェパードは、こんなにも扱い難いものか、と感じる典型例。

乱ちゃん?

感度よく集中性も有りそうなので磨けば光りそう。

ホワイト・シェパードのモロ君

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元気にしています。

大分、集中性も養われてきて真面目に訓練しますが、「待て」の時は周囲の鳴き声に対し気が散り易いので、もっとドシッと構えて欲しいところです。

気質的に繊細なので、「待て」に期待感を今以上に感じてくれるように作っていく事で補いたいと思います。
人そのもの訓練そのものに集中してくれるようにイメージ付けていきます。

シェパードのハフナー君

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追及、その気になればよく鼻を使い、一コースの中で一定ペースでの鼻使いが出来るので、経験を積めば安定感のある作業になると思う。

が、マンネリを嫌うので気分の持って行きようが難しい。

初期の馬力任せの作業は影を潜め、それらしい仕事ぶりになってきた。

春、追及上級クラス(一部)出場目指している。練習量より飽きささない事の方が大事。

シェパードのなな君

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追及、連日やり込んで意欲7割くらいの気分でなら、競技の型にはまりけり。

しかしこれでは本番は通用しないので、馬力を少しずつ戻さないといけないのですが、戻るにつれ又、余計な事をしそうなので、その辺をいかに。

意欲と確実性のバランスが課題。
年数をかければ身に着いてくるけど、一年目は大変。

一筋縄にはいかない。

シェパードのなな君

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シェパードのきな君

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ホテル預かり。

ホワイト・シェパードのモロ君

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ホワイト・シェパードのモロ君

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大分、安心感と親和感を持ってきてくれました。

それらが十分でないうちに訓練の形ばかり進めても、不安感を持ったり、ひいては訓練嫌いになってしまいかねません。

餌を使って形だけ教えるだけなら出来ない事もないですが、結局後で気持ちを作り直さないといけません。(餌目当てだけではいけない、と言う事を)

これからは本格的に訓練開始。と言っても厳しくする訳じゃなく、けじめを付けるべきは付けますが、訓練に興味を持つよう伸ばして行きつつ、通じるようにしていきます。

少し気が散りやすいところがありますが強情ではありません。

身軽な分、「や〜い、捕まえてみろ」という行動を取りやすいので、いずれ、ノーロープ時の呼びが重要になります

散歩は、あまり引かないようになっています。