訓練所の日常

犬しつけ、訓練、柴犬

Share on Facebook
LINEで送る

DSC_1836.JPG DSC_1828.JPG 20180903_0703000.jpg 20180905_130931.jpg

レオ君8才、利口さはありますが繊細で干渉を嫌います。

干渉されると不機嫌になり威嚇すれば済むと思っていますし、関心を持たせる為の、又、ご褒美としてのおやつ類には見向きもしません。
(基本的におやつは使いません)
ましてや、持参したボールも役立たず。

ご褒美は、なでなでの安心感しかありません。

扉の向こうに行きたくて焦っている時でも、スワレが通じ始めました。
その場で、なでなでの安心感を覚えさす事で威嚇もなくなり、扉の前でも落ち着きが出てきています。

手入れ中を利用して身体のあちこちを手で触る練習中です。タオルを使うと部位によっては威嚇があります。

威嚇と攻撃の境界線がまだ十分つかめませんが、リードを軽くつる動作で「止め!」も教え始めており、人の声で冷静になってくれたらなと思います。

人への攻撃性は強くありませんが、興奮の反動で咬むというところでしょうか。

8才になっていると遊び心も希薄で当たり前ですが、遊ぶ事で信頼感が芽生えてきます。

首輪の脱着はなんなく出来るようになりました。

元々の素直さと繊細さがあるので、この年齢でも躾可能です。

訓練は遊び心次第です。
その心がある生後6か月前後からが理想的。