訓練所の日常

犬しつけ、訓練、コーギー

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マル君、人が外で仕事をしている時に室内から外の気配を感じての無駄鳴きは、ほぼ無くなった。

外でも、通路歩行中に犬舎やサークルの犬に対して吠えるのも自重するようになった。

グラウンドに出て自由度を感じた途端、早く相手してくれとばかりに人に対して催促鳴きをするが、これは現段階仕方ないか。
訓練に張り切っているのだから。

顔は可愛く身体は小さいが、芯はしっかりしており激情型なので、扱う人間はそれなりに毅然と接する必要がある。

おやつを使って訓練まがいの事をしているだけでは、「家の中では賢いが外に出ると全く通じない」という、よく相談を受けるような結果になる。

目新しい現象には興味と興奮著しいので、『段階的』にしっかりと通じるようにしていく必要性大。

無理しても通じるようになる訳ではないので進捗度合いを見ながら、『心』の制御可能な範囲を少しずつ広げていく、という意味で『段階的』。

『心』の短期速成は無理。
頭は良いから訓練の形的な短期速成は無理でもない。