訓練所の日常|京洛奈良警察犬訓練所

訓練所の日常

ホワイト・シェパードのモロ君

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今日の町での散歩練習は、前回より雰囲気に慣れてました。

教育のなされてないプードルに挑発されても興奮する事なく、平気で脚側に付いて歩きます。

又、お子さんに構ってもらうと嬉しそうに友好的でした。

外の方がおとなしい。

訓練科目としては「待て」と「呼び」を特にしっかり練習してあり、休止(伏せの後ろ足を楽にした姿勢)では15分〜20分、座れでは3分〜5分、周りを犬や人がうろちょろする誘惑を交えながら待てるようになっています。

犬の中での呼びも通じます。

先日の引継ぎ練習でも、ご家族4人の言う事も各科目真面目にしてくれました。

回を追うごとに、ご家族の声が通じやすくなってきているようです。

気迫がもう少し欲しいですが。

シェパードのランちゃん

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元気無限大です

走り込みで、入所時に開いていた前脚握り部分(手のひら)も改善のきざし。

柴犬の陸君

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元気2乗にしています。

じゃれ咬みは大分しなくなりました。興奮すると、どさくさ紛れにする事はまだあります。

月数なりの親近感も感じてくれており、躾で従順さも進歩していますが、訓練による心身の掌握までは未だ未だ時間がかかります。

フードを使うと爛々とした目で注目しますが、自分本位の気持ちでしかありません。

人にベタついてくれたら訓練も早く上達するのですが、古風な犬種ゆえ、それは期待薄。

よって、訓練の形を早く理解さす上で部分的にフードを利用はしますが、あくまでも一時的補助的使用にとどめ、訓練で穏やかな気持ちを育むのが主目的です。

時たま見せる反抗心の芽が年齢と共に肥大するのを防ぎたい。
あわよくば摘んでしまいたいものです。

ホワイト・シェパードのモロ君

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今日は町に散歩に行って来ました。

知らない場所で不安だったようです。今や訓練所では我が物顔なんですけどね。

犬に迫られると嫌みたいです。待てがかかっているので我慢しているようでした。

特に問題ある行動はありません。

又行ってみます。

中日本訓練チャンピオン大会

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今日、岐阜県でありました。

一部追及(上級)クラス。
ハフナー君がこのクラスでの嬉しい初入賞、チャンピオングループでした。(95点以上)牡では本日最年少入賞のおまけ付き。

近年、一部追及クラスでは牝の数が目立ち、本日も牡23頭に対し牝47頭でした。

牝の方が真面目な為でしょうか。

牝ではケイト号が99・8で決勝戦進出するも同点2位でした。

奈良県警察嘱託警察犬訓練競技会

追及部門でララ号優勝、ボルト号3位。5月13日。

シェパードのなな君

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昨日はシャンプーして冬毛がたくさん抜けました

今日は、オーナー様から送っていただいているフロントラインの日です

柴犬の健君

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ホワイト・シェパードのモロ君

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柴犬の陸君

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抱っこされている時も大分身体の力を抜くようになってきたので、長めでも我慢を覚えさしています。

地面に仰向けて、お腹すりすり耳をホジホジ、足先コチョコチョ、なすがまま人の手を受け入れるようにも慣らしつつ、オモチャで誤魔化すのも減らしています。

他の犬が餌を食べている側を抱っこして通る時は、要注意。
食欲旺盛なので八つ当りされます(笑)。

元々、軟便傾向らしいので慎重にパピー用とカロリー低め(肥満傾向)フードの割合と量を考えて。

日本犬の素っ気なさは、躾や座れ伏せだけならともかく訓練する為にはマイナスとなるので、動機付けと気持ちの繋がりを早く持ちたいところです。

それには共に遊ぶ事ですが、ボール等のオモチャに興味を示してくれるのも気分次第の場所次第ですから、ぼちぼちでんなぁ。

服従心を養っていき本質的に持つキツさの緩和に繋げていきたいところです。