訓練所の日常|京洛奈良警察犬訓練所

訓練所の日常

シェパードのなな君

201509220804000.jpg 201509220803001.jpg 201509220803000.jpg

追及訓練、スピードが乗ってきても正確性が出てきた。

シェパードのマック君

201509211729000.jpg 201509210657000.jpg 201509211800000.jpg

茜雲

シェパードのハフナー君

201509201036000.jpg 201509201037000.jpg 201509201037002.jpg

柴犬のカブ君

2015091718060001.jpg

強く引く瞬間に張る紐に、反射的に興奮して紐噛みする事もしなくなりつつあります。

自分のせいでそうなった事が理解する冷静さが出てきたのかも。

紐を跨いで回転した時に足元に絡む時だけは、犬同士の喧嘩の如く猛然とした唸り声を発しながら紐と格闘する悪癖は、訓練で「止め!」が通じ始めたら治る可能性ありだが、訓練が入れられるかどうかは未知数。

触る事から慣らしていかねばなりません。

顔付近は警戒心ありあり。

シェパードのヴォルフ君

201509150957000.jpg 201509150957001.jpg 201509151008000.jpg 201509151008001.jpg

体力、精神的に逞しくなってきました。

指導手や訓練所に慣れるに従い遠慮がなくなり、やんちゃな面が顔を出し始めました。

そこをコントロール出来るように服従訓練進行中です。

柴犬のカブ君

201509070816000.jpg 201509091040001.jpg 201509061330000.jpg

散歩や所内の移動も、人の誘導する方向にわりと素直かつ冷静に方向変換するようになってきました。

胴輪の紐と首輪の紐を絡ませた状態で誘導する事から始め、今は首輪の紐だけの操作だけでも大丈夫です。
首輪での散歩に慣れてないので、強く引いてはハアーハアーぜーぜー、立ち止まって呼吸を整えさせてあげる必要があります

我が儘もあったかもしれませんが、紐や操作に対する恐怖感があったようです。

今後、何かの拍子にトラウマが出る時があるかもしれませんが、取り敢えず出発点に立てました。

脱走を試みても無駄ですよ。

要注意!

柴犬のカブ君

201509040654000.jpg 201509040707000.jpg 201509040655000.jpg

ご報告。

初日は、訓練所の入口から犬舎迄戻るのに20分かかりましたが、最近は諦めが早くなり興奮する事もなく2〜3分で戻れるようになりました。普通は1分位です。

この調子とばかり、本日初めて散歩に行きましたが、極端にてこずる事なく速やかに帰って来れました。

夕方、散歩に行こうとしましたが思い直し、訓練所入口より犬舎に戻ろうとしたら、不機嫌になり胴輪の紐でさえ操作させまいと前足で紐を押さえつけ怒り始めました。初日以外それは出なくなっていたのですが・・・

パニック状態にならぬよう諦める迄待っていましたが、紐を扱う人間を敵対視しています。

その印象付けが強化される事は、非常に不具合が生じますので「穏便に、穏便に」怒りが静まる迄待ちます。

我が儘が高じて攻撃的性格になっているので、矯正教育の必要性は痛感するところではありますが、信頼関係が不可欠です。

敵対視されると、その関係が築けません。

知らない所で未だ余裕がなく、こちらを受け入れる気持ちになっていないので、身体に手を持っていくと非常に警戒しています。

7ヶ月の若さと、散歩を恩に感じて心和らいでくれる事に期待。

シェパード仔犬います

2015090410590000.jpg 2015090411020001.jpg 2015090411000000.jpg 2015090411060000.jpg

7月28日生まれ。

本日、父子対面。

シェパードのヴォルフ君

201509041801001.jpg 201509041757000.jpg 201509041755000.jpg

訓練所生活にも、すっかり慣れてきた感じです。

柴犬の陸君

201509031027000.jpg 201509031026000.jpg 201509031023001.jpg 201508181830000.jpg 201509031020001.jpg

お尻チョメチョメしてからかってやると喜んで人の周りをぐるぐる回ります。

呼びや脚側停座が上達して人との距離感が縮まった分、チョメチョメ遊びが訓練のご褒美として機能してきたので、以前ほどご褒美としての物品に頼らなくてもよくなってきています。

一つ一つ壁を乗り越えて。