訓練所の日常

カテゴリー別アーカイブ: 訓練所の日常

バーニーズのれん君

201508121726000.jpg 201508121721000.jpg 201508121713000.jpg 201508121727000.jpg 201508121729000.jpg

先日の面会後は、飲んだ水を割と多くもどしてました。

面会の興奮と暑さの為で、暑い時期、体調管理には気を遣うタイプです。
普段、もどす事はありません。

夕方の餌は食器を持たなくても普通に食べました。

訓練意欲を引き出す為の物品の引っ張りっこの噛む力も以前より強くなってきており、安心感も増えてきた模様です。

コーギーのフィー君

201508101312000.jpg 201508101312002.jpg 201508101313000.jpg 201508101314000.jpg

どこでもゴロン。

シェパードのヴォルフ君

201508060813000.jpg 201508060819000.jpg 201508060812001.jpg 201508060817002.jpg 201508061818000.jpg

僕ちゃん、お勉強ですよ〜。
体調良好、3kg増えて26kgになりました。

純真。

柴犬の陸君

201508041825001.jpg 201508031743000.jpg 201508040646000.jpg

もしもし陸よ〜陸さんよ〜♪

ゆっくり確実に進歩しています。

入所時は頭さえ満足に触らせてくれなかったですが、今は脚側停座が上手に出来た時に頭を撫でてあげると、気持ち良さそうに口を開けて穏やかな表情になります。

いろいろ通じやすくなりましたが、まだ至らぬ点は更に訓練です。

作業に対する満足感の与え方が難しいですが、伸びます、まだ。

入魂の日々。

柴犬の健君

201508041734000.jpg 201508041728000.jpg 201508041726000.jpg 201508041726001.jpg 201508041743001.jpg

食欲旺盛、元気です。

シェパード仔犬

2015080407130000.jpg

7月28日生まれ。
牡3、メス1。

予約枠、牡1頭のみ。

出来たら基本訓練だけでも入れて下さる方。
お問い合わせ下さい。

父・頑健マック、母・穏やかララ。

両親共に足跡追及競技入賞実績有り活躍中。

シェパードのマック君

201507311037000.jpg 201507311018000.jpg

4児のパパになりました。

3男1女

標高500mの当地、今日は今夏初めて扇風機を使いました、昼10分ほど。クーラーはありません。

午後8時で24・5度。

1日仕事しますと1・5〜2kg体重減りますが、3食食べて戻ります

脂肪燃焼ひからびる。

シェパードのヴォルフ君

201507290809002.jpg 201507290809000.jpg 201507290810000.jpg 201507290824000.jpg

グラウンドを走る足元も、まだまだ頼りなげです。
毎日450gくらい食べています。

自宅より食欲旺盛みたいです。

コーギーのフィー君

201507271653000.jpg 201507271652000.jpg 201507271646000.jpg 201507271645001.jpg 201507271439000.jpg

エネルギーを持て余していますね〜。
牛か羊でも飼いましょうか?
京洛奈良牧場に改名します。

訓練も感度良く動いてくれます。
ある意味働き者。

最近は、目付きが一瞬変わる事も無くなり、自分を律する気持ちも芽生えてきているとは思います。

とはいえ、興奮しやすい本質は、そうそう変わるものではありません。

訓練は楽しく、犬の気持ちを乗せないといけないので、興奮も良い面に出ます。

シラーとされては、笛吹けど踊らずでやりにくいものなのですが、フィー君みたいに気持ちが乗ってくれたら一体感があります。

表裏一体、生活面でむやみやたらのハイテンションも考えもの。

ハイテンションでも人の声が通じるように、訓練も気持ちを乗せないといけません。

その中での節度が大事になってきます。

節度が身に付けば、興奮性もコントロールしやすくなります。

バーニーズのれん君

201507261836000.jpg 201507261841000.jpg 201507261837000.jpg 201507261837001.jpg

食欲、気分安定しています。

繊細な部分があるので、訓練の各科目を不安がらさないように教えていくのが大事であり、訓練好きにするひとつの要素です。

無駄鳴きに関しては、毅然と「やめ!」が必要ですが、それによって訓練嫌いになる心配はありません。

他の犬の移動を見ての無駄鳴きや、力強さゆえの扱い難さも随分減りました。