訓練所の日常

バーニーズのピコ君

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今の犬舎は落ち着けるようです。

その分、暇なので伏せている時間が多いせいか肘の毛が擦れて切れてきています。

クッションとして絨毯を敷くと跳ね上げてしまうので、中にコンパネを入れ犬の重みとで、悪さ出来ないようにしてあります。

「座れ」の号令は以前より通じるようになりました。

隣の犬舎を掃いていると、興奮して吠え始め、やや本気も混じり始めます。

「やめ!」が分かって来始めているので、金網越しに「やめ!座れ!」で鳴き止み座るようになりました。

又、グラウンドで伏せてこっちを見ているので、写真を撮ろうとしたら、見続ける行為かシャッター音に反応して、吠えながら突進して来て、フェンス外にいるこちらに脅しをかけてきます。

これも、「やめ!」と同時に箒をぶつけて撃退です。叱られた、という顔つきが出てくるようになりました。
入所2ヶ月近くになり、こちらを見る目つきに親しみ感が混じり始めているものの、まだまだ何に反応してスイッチが入るか分からないので要注意です。

冷やりとした事も何度か・・

興奮すると攻撃性が出てくるので、何かに付け興奮しないように躾ける必要性大であり、人(指導する者、飼い主)に対して遠慮する気持ちを植え付けていかないと、手が付けられない事態を招きかねません。

躾ける為には、信頼してもらうのが不可欠ですので、引き続き少しでも親和が取れていくように日々世話するのみ。

遊びが最も有効なのですが、年齢的に遊ぶ気持ちはあまりありません。訓練に興味を持ってもらう為の物品意欲も無きに等しい。